技能実習生の入国後講習

外国人技能実習生が日本に入国すると、160時間以上の入国後講習をしなければなりません。
その内容は、以下の通りです。

上記の中で、入管法により、8時間の「技能実習生の法的保護に必要な情報」に関する講習を実施することが義務付けられております。
この講習は、技能実習生が日本の法令を十分に理解し、今後の実習や生活の中で、法令を遵守した行動を取るために、非常に重要な位置づけとなっております。

そして、外部講師となれる者は、入管法・労働関係法・不正行為への対応方法その他技能実習生の法的保護に必要な情報を十分に有する者とされ、行政書士などの専門家がこれに当たるのが一般的です。

当事務所ではこの技能実習生の法的保護情報講習の講師を承ります。

私、竹内は監理団体の職員や、インドネシア送り出し機関の代表も務めた経験があり、現在もグループ日本語学校の入国後研修センターの運営にも携わっておりますので、ご安心ください。

その他、ご不明なことがあれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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